どうも、記事に画像が少ないときは自信がないケベスです。
4週目になりました週1こねこね、今回もteam fortress2です。
残り最後のキャラとなっていたエンジニアをつくりました。
さて今回は画像の枚数はどうでしょうか?製作画像もありますんでご覧ください。

まず心棒を作ります、心棒がつまよう枝だけだと粘土と接してる面がすくないので
成形している最中につまよう枝から粘土が剥がれてしまいます。
これを防ぐ為のもつまよう枝にスカルピーを巻いて固めます。
これを心棒とします。
次に顔となる粘土を先ほど作った心棒にかぶせます。

で、次に横顔になる面をつくります、中心に鼻がくるのを意識して面をつくります。
角度は作るキャラを見ながら調節。まだあとで調整もできるので気楽な感じに。
そして目と鼻の位置を大体決めます・・・
そ、そして気づいていたらこうなっていました・・・。

真面目に参考にしようとした人ごめんなさい。
でもここからはセンス次第だし一番楽しいとこだからご自分で
試行錯誤したほうがいいと思います。
フィギュアつくりにも正解も近道もないと思いますし、回り回って自分の為ってやつですね。

で、この人はゴーグル着けているんでゴーグル作り。
スカルピーはこういったかっちりとした造形には向いていないので
ゴーグルは苦労しました。こういったものはパテの方が向いています。

知らぬ間にできてるヘルメットを焼いてるの図。
直火にならないようにアルミホイルで遮断してください画像どおりやると確実に焦げます。
そして完成。

いや、疲れた心を癒してる図。なかなかの世紀末っぷり。
で、ついにヤッパキーヤ!


一応言っておきますが1個しか作ってません、画像加工して並べてるだけです・・・。

ヘルメット取ると艶がよくって若く見えてしまう・・・。
それともほほの肉もう少し削ってもう少しげっそりさせればよかったのかなぁ


スカルピーでこのゴーグルよくやったと思う。
歯があるようにな雰囲気も出してあります。

サイズはこんなもん。


いつも使ってるねんどはスカルピー3っていうのを使ってます、オーブンで焼くと固まります。
1個420円です。ちょっと入手しづらいので輸入元のダイセルファインケルでネット注文しています。
さて、ということで一応サイズバラバラですが全クラス作ったってことでちょっと振り返ります。
本来パイロと同じサイズではじめましたがスパイの原型を作ってるときに
らくがきの様に気楽に作るはずが取り組むまでに相当集中しなくちゃならない、
この調子だといつ終わるかわからない、と、自分で広げた風呂敷をどこか重荷に感じ出してどうにかしないと
と思っていました。
そしてカラーねんどの存在を思い出し、これなら色も塗らなくていいかも、
らくがきなら顔だけでいいかもと思い作ったのがデモマン、
どのくらいの力を出せば続けていけるのかと考えながら作ったような気がします。
だから出来もそれなりだったけど続けていけるな、と確信した感慨深い作品です。
スナイパーではデモマンでの反省をぶつけ、気が晴れたので見れなかったスパイの塗装を終わらせ
小さいサイズはどうだろうとスカウトも作りました。
メディックではちょっと自分の個性を出すかと迷い、出ちゃったのがヘビー。
そして反省して自分の頭の中じゃなく、やっぱりみんなが見ているもの作ろうとしたのが
ソルジャー、そしてエンジとなって行くわけです。

あ、全クラス作って振りかえったからって最終回ではありません

週1こねこねがあるので、まだまだ作ります。
ちなみにこのきじをかくのにぼくは4じかんもかかりました。
やっぱりものをつくってひょうげんするひとはことばでつたえるのがにがてなんだとおもいます。
だからぼくはさくひんをつくるんです、おわり。
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